体験者の声|ストレスケア教育のパイオニアBTUストレスマネジメント研究所

バランスセラピー学に基づいたストレスケア教育体験者の声

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体験者の声

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川村佳代子さん

 不登校の娘を何とかしたい一心で学び始めたバランスセラピー。学んでいくうちに、自分の緊張の強さと「私は誰の人生を生きているのだろう?」ということに気づきました。

娘が学校に行かないと自分も落ち込み、イライラし、周りからどう思われているかばかりが気になる。

 ホメオストレッチを受けながら、バランスセラピーを学ぶにつれ、緊張が軽減していくとともに「まずは私が私の人生を生きよう!」と自分自身に目を向けられるようになっていきました。 すると周りの目も気にならなくなり、不登校さえも「人生の経験の一つ」と受け止められるようになりました。
 笑顔が増えた私に「以前は息苦しかったけど、今は楽にいられる♪」と元気になった娘が今だからこそ話してくれます。
 一人でも人生は自分の力で幸せになれる!ということを鹿児島から伝えていきたいと思います。

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足立典子さん
 家庭の中が学歴社会。私よりも優秀な兄と家の中や外で、「突然変異」と言われて育った私は、いつしか、最上級のひねくれ者になっていました。

両親からは、「ひねくれている間は、お前に道は開けない」とよく言われていましたが「あっそう。ひねくれ者にしたのは誰だ!」くらいに思っていました。

でも、ホメオストレッチを受け始めて8回目の時「私は認められることはなかったけれど、愛されていた」と突然涙が溢れてきました。理由もなく、ただそう思ったのです。

 そして、BTを学び、自分の中のストレスが減っていくにつれて、「できる人にはできる人の、私にはわからない苦労があるんだ」 「男の子と女の子では可愛がり方が違うだけで、私も十分愛されて育ってきたんだ」 「親ってありがたいな」 としみじみと思えるようになり、私の中の過去の時間も温かいものに変わりました。これからも、バランスセラピーを通して、より良い時を重ねていきたいと思っています。

 

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白石真紀さん

 もともと健康や心理学に興味があり、心と体は繋がっている・・という概念はあったものの、体感出来たのは、バランスセラピーを学んでからです。
それまでの私は、物事に理想を追い求めたり、正義を主張したり、「頑張ることの何が悪い?!」という威圧感を、特に、身近な家族に対して撒き散らしていたと思います。
元気そうに振るまっていても、眉間にシワをよせ、必死感漂う雰囲気は側にいる誰をも幸せにはしておらず、それが分かった時は、何とも言えない喪失感でした。

そんな中、「頑張るだけでは上手くいかない!」というバランスセラピーと出会い、体からのアプローチのホメオストレッチを受けることで、上手く力を抜けるようになり、気が付いたら、身体も凄く楽だし、噛み締めるクセも減って、いかに顔まで力んでいたかが分かりました。

 そして、昔は、威圧感や焦りを与えていた私が、他の方々から、元気やパワーをもらえるだけでなく、癒されてホッとしますと言われるようになったことは、何よりの驚きと、喜びとバランスセラピーを広めたいという原動力になっています。

 

 


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